病院概要
| 名称 | 医療法人杏林会 新横浜こころのホスピタル |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区新横浜1丁目21-6 |
| 連絡先 | 045-474-1155 |
| 設立 | 2007年4月1日 |
| 病床数 | 294床(精神科176床 医療療養118床) |
| 診療科 | 精神科、神経科、心療内科、内科 |
| 駐車場 | 2台 ※満車時は近隣の有料パーキングをご利用ください |
杏林会 理念
当院の特徴
・ 経験豊富な精神科専門医、精神保健指定医が担当します。
・ 最新の薬物療法を、最大の効果と最小の副作用を考えてご提供します。
・ キレイな病棟を完備。休息入院も可能です。
・ 新横浜駅から徒歩7分、来院が楽です。
・ 完全予約制ですから、お待たせしません。
・ 医療療養病棟を併設しています。
身体的拘束・行動制限最小化について
当院は、精神科病棟、認知症治療病棟、医療療養病棟を有する医療機関として、患者一人ひとりの尊厳と権利を尊重し、身体的拘束および行動制限を最小限とする医療・看護・介護の実践を推進します。
身体的拘束および行動制限は、患者の自由や尊厳を制限し、身体的・精神的苦痛や生活機能低下をもたらす可能性があります。当院では、転倒転落防止、離棟防止、チューブ類自己抜去防止等を理由として安易に拘束を選択せず、多職種で代替方法を検討し、拘束に頼らないケアの実践に努めます。
精神科病棟および認知症治療病棟においては、精神保健福祉法に基づく行動制限について、患者の人権擁護と適正な運用に努めます。
医療療養病棟においては、安全確保と生活機能維持の両立を重視し、身体的拘束の常態化防止と安心して療養できる環境整備を推進します。
また、当院は病院長および看護部長の責任のもと、「行動制限最小化委員会」および「身体的拘束最小化チーム」を中心として、身体的拘束・行動制限最小化に継続的に取り組みます。
やむを得ず身体的拘束または行動制限を実施する場合は、「切迫性」「非代替性」「一時性」の3要件を満たす場合に限定し、継続的評価と早期解除に努めます。
当院は、患者の安全だけでなく、「その人らしさ」と「尊厳ある療養生活」を守ることを重視し、身体的拘束・行動制限最小化を推進致します。
令和8年4月1日
医療法人杏林会
新横浜こころのホスピタル
病院長 佐々木道夫
掲示事項
指定医療機関等
・保険医療機関
・労災保険指定医療機関
・生活保護法指定医療機関
・障害者自立支援法指定病院(精神通院医療)
・難病の患者に対する医療等に関する法律による指定医療機関
1.入院基本料について
・認知症治療病棟入院料1
「当病棟では、1日に6人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。 なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。」
・9:00~17:00の看護職員(看護師・准看護師)1名の受持ち患者数は20人以内です。
・17:00~翌9:00の看護職員(看護師・准看護師)1名の受持ち患者数は60人以内です。
・夜勤帯(17時~翌9時)は看護職員1名以上を含む看護要員3名以上を配置しています。
・精神科病棟入院基本料15対1入院基本料
「当病棟では、1日に6人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。 なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。」
・9:00~17:00の看護職員(看護師・准看護師)1名の受持ち患者数は15人以内です。
・17:00~翌9:00の看護職員(看護師・准看護師)1名の受持ち患者数は54人以内です。
看護補助者も配置しています。
・夜勤帯(17時~翌9時)は看護職員2名以上を含む看護要員3名以上を配置しています。
・療養病棟入院基本料1
「当病棟では、1日に6人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。 なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。」
・9:00~17:00の看護職員(看護師・准看護師)1名の受持ち患者数は20人以内です。
・17:00~翌9:00の看護職員(看護師・准看護師)1名の受持ち患者数は59人以内です。
・夜勤帯(17時~翌9時)は看護職員1名以上を含む看護要員3名以上を配置しています。
2.届出施設基準等
(入院)
・精神病棟入院基本料15:1
・認知症治療病棟入院料1
・看護配置加算
・看護補助加算2
・精神科身体合併症加算
・医療保護入院等診察料
・精神科作業療法
・入院ベースアップ評価料55
・療養病棟入院基本料1
・療養病棟療養環境加算2
・入院時食事療養(Ⅰ)
・地域支援・医療品供給対応体制加算1
・診療録管理体制加算3
・データ提出加算1
・酸素購入価格届出
・CT撮影(C・M)
・精神科地域移行実施加算
・口腔管理連携加算
(その他)
・外来ベースアップ評価料(Ⅰ)
3.明細書発行体制に関する事項について
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方につきましても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書は、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご本人以外が代理で会計を行う場合など、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にその旨お申し出ください。
4.投薬に関する事項について
【地域支援・医薬品供給対応体制加算】
ア 入院及び外来において後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。
イ 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を整備しております。
ウ 医薬品の供給状況によっては投与する薬剤が変更となる可能性があり、変更する場合には説明いたします。
【一般名処方加算】(F400【処方箋料】の加算)
当院では、お薬の処方にあたり一般名処方(お薬の「商品名」ではなく「有効成分の名称」を処方せんに記載すること)を行っています。
一般名処方により、同じ有効成分でより安価な薬(後発医薬品)を選ぶことができ、また特定の医薬品の供給が不足した場合でも同じ有効成分の別の薬に切り替えることで必要な薬を受け取ることができます。
なお、患者さんが先発品の処方を希望する場合や、薬局で先発品を希望された場合には健康保険外の別途料金がかかることがあります。
一般名処方について、ご不明な点がありましたら当院職員までご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
【長期収載品の処方等又は調剤に関する事項】
後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金(先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金)をお支払いいただきます。
※「特別の料金」は課税対象であるため、消費税分を加えてお支払いいただきます。
※ 先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。
※ みなさまの保険料や税金でまかなわれている医療保険の負担を公平にし、将来にわたり国民皆保険を守っていくため、国は、価格の安い後発医薬品への置き換えを進めています。そのため、医療上の必要性がある場合等を除き、より価格の高い一部の先発医薬品を希望される場合には、「特別の料金」として、ご負担をお願いすることになりました。
これにより医療機関の収入が増えるわけではなく、保険給付が減少することにより医療保険財政が改善されますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
5.保険外負担に関する事項について
<診断書料金>
・診断書(簡易なもの)・・・・・・・・・・・ 3,300円
・診断書(複雑なもの)・・・・・・・・・・・ 5,500円
・入院証明書(生命保険・簡易保険等)・・・・ 11,000円
・障害者年金診断書・・・・・・・・・・・・・ 11,000円
・精神障害者保健福祉手帳用診断書・・・・・・ 8,800円
・死亡診断書・・・・・・・・・・・・・・・・ 11,000円
・施設入所のための健康診断書・・・・・・・・ 5,500円
・自立支援医療診断書・・・・・・・・・・・・ 2,200円
※生活保護の方の診断書料金についてはご相談下さい。
6.歯科医療機関との連携について
入院中に必要時は歯科受診が行われます。
歯科医療機関名称:トラストデンタルクリニック湘南
病院敷地内全面禁煙のお知らせ
改正「健康増進法」が施行されることに伴い、令和元年7月1日より「病院敷地内禁煙」といたします。
以下の通り、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
◆ 外来患者様、入院患者様は、病院内では禁煙になります。
◆ ご家族やお見舞いの方も、敷地内では禁煙にご協力願います。
◆ 業者等の皆様も敷地内での禁煙にご協力願います。
◆ 駐車場に駐車している車内での喫煙も禁止します。






